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2020.07.10夏のマスクと熱中症

7月になり夏の気温になってきました。

いまだにマスクを着用することが求められますが、正直暑くてたまりません。

この暑さでマスクをするのは先生も初めての体験じゃないでしょうか。

こんな記事がありました。
「日本救急医学会などは1日、新型コロナの流行を踏まえた熱中症予防に関する提言を発表した。

マスクをすると心拍数や体感温度が上がり、熱中症リスクが高まる可能性があると指摘。

外出時は周囲の人と距離をとりながら適宜、マスクを外すよう呼び掛ける。

また、自宅で過ごす時間が長いと暑さに慣れる機会が少ないため、今夏は熱中症への注意が例年以上に必要という。」


熱中症のリスク、誰もが想像できると思います。

特に30℃以上に気温が上がってくると気を付けなければならない。

昨年2019年(5~9月)に熱中症によって救急搬送された人の数は約7万1000人と、現在までの新型コロナの感染者数(約1万8000人)に比べてはるかに多い。

若年層、高齢者は気を付けないと命に係わることになる。

新型コロナウィルス対策も重要だがこちらも重要だ。

 

「令和2年度の熱中症予防行動の留意点」(厚生労働省)では、


●屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクを外す


●マスクを着用している場合は、強い負荷の作業や運動を避け、こまめに水分補給を心がける。人との距離をとれる場所でマスクを外し、休憩することも必要


●冷房時でも換気扇や窓を開放して換気をする必要がある。この際に室内温度が高くなるのでエアコンの温度をこまめに調整する


などの注意喚起が行われた。十分な距離を保つことができれば、マスクを無理に着ける必要はないようです。

取ったり、付けたり、忙しい夏になりますが、そんな時の洗える冷感素材マスク、これオススメですよ。

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