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2020.11.20遠赤?赤外線?

置鍼している時、遠赤か赤外線を使うと思います。

あ、遠赤、赤外線、わかりますよね?

開業する先生の二人に一人は「ん?遠赤?赤外線?」と聞いてきます。

どちらかを使ったことはあるけど、それが遠赤なのか赤外線なのかがわからないのです。

一番多いのが「この遠赤お願いします。」と言って、安価な赤外線を選ぶ先生。

赤外線治療器は遠赤に比べると安価ですが、赤く光、表面的に温める治療器です。

電球が切れることがあるので、切れると交換が必要です。

遠赤外線治療器はセラミックを通して熱を発するので、深部温熱効果があります。

眩しい光は無く、じわじわと心地よく温かくなります。

赤外線に比べると高価ですが、故障はほんとに少ないです。

 

今、安価な赤外線治療器がどんどん姿を消していってます。

確かに鍼灸院で赤い光を見ることが少なくなりました。

そんな中、一筋の光明が!

お求めやすい赤外線温熱機が発売されました。

赤外線温熱機 レッドシーライン

効率的なリズム波長を内蔵しており、自動で出力の変化を加えるモード搭載。

これにより火傷のリスクを大きく軽減できます。

赤外線好きの先生、これお勧めですよ。

私たちの知恵と技をもって、治療院の開業と運営を助けます。

先生の想いをヒアリングしたうえで、私たちはさらに+αのポイントを見つけ出し、最適な提案をいたします。

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