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2014.05.26ラジオ波温熱 + ヒートハンド

radiostimmainichi

 

 

 

 

毎日新聞2014年2月2日

ソチオリンピック2014で日本選手団の為に公式採用されたラジオ波温熱機器、ラジオスティム。

5月18日に京都で開催されたセミナーでは「ヒートハンド」という最新の使用法が披露されました。

手の平から、指から、ラジオ波温熱を出して患部にアプローチします。

施術者の手から温熱エネルギーを出すって、これはもう「神の手」じゃないですか!

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手にグローブ導子をつけて手から電気を流すってのがありますが、

施術者がビリビリしないようにビニール手袋を先にはめないといけないですし、

通電する為に銀の糸を編み込んだ導子の手袋はかなりデリケート(生地を引っ張って銀の糸が切れると通電しなくなってしまう)。

なにより電気のビリっとした刺激に抵抗のある患者さんにはそもそも使えません。

それに比べるとこの「ヒートハンド」は、

特別な導子を付ける訳でもなく、

施術者にいやなダメージもありません。

そしてなにより患者さんはただただ気持ちイイ‼

専用クリームを塗布してなめらかに指をすべらしながら温かい手で施術します。

指で硬結を探しながら、筋の緊張具合を確かめながら、手の平で圧をかけながら、ラジオ波温熱を貫通させていきます。

電気のように抵抗の少ないところを流れていくのではなく、施術者の手から反対側に置いたアース導子まで一直線に貫通していきます。

ラジオ波施術イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生ががんばって「何がどう」ってうんちくたれなくても、患者さんはみんな「気持ちイイ」ってことを体感できます。

まさかこんなすごい機器が登場するとは!

超音波、近赤外線、微弱電流、EMS、ハイボルテージ、LED……

正直、物療機器はもう出尽くしたと数年前から思ってましたが、

すいません、ボクの想像力が乏しすぎました。

このラジオ波温熱とヒートハンドは「治療家の未来を変えた!」と言っても大げさでないくらいすごいですよ。

付け加えて言うと、東洋医学と相性がいいと思います。

温灸や遠赤でやっていた温熱治療がラジオ波で安全、簡単、気持ちよくできてしまいます。

温めて血流を改善し、自然治癒力をアップさせます。

腹部や仙骨、ふくらはぎの深部を温めていきます。

経穴を指で刺激してもおもしろいと思います。

美容鍼灸とからめてフェイシャルや痩身のメニューも組みやすいです。

フェイシャルをやってもらったことがありますが、ものの5分で半顔リフトアップ!

目元シャキーン‼ 半顔だけやると顔がおもしろいほど曲がってしまいます。

笑っちゃうくらいの効果です。

 

この先、どんどん使用法、効果が確立していくと整骨院、鍼灸院の環境はガラッと変わるでしょうね。

楽しみですね~ 期待してますラジオ波温熱ラジオスティム☆

製品本体-横-7592

 

私たちの知恵と技をもって、治療院の開業と運営を助けます。

先生の想いをヒアリングしたうえで、私たちはさらに+αのポイントを見つけ出し、最適な提案をいたします。

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