ブログ

2014.06.19教室にて

SONY DSC

年に数回、学生さんに物理療法とか

治療院の開業についてお話をする機会があります。

先日は物理療法の授業でした。

物理療法とは? どういったエネルギーがあるのか?

臨床でそれらがどう使われているのか? 最新の物理療法機器、などなど

そういった講義をした後、メーカーさんに持ってきていただいた

最新物療機器を学生に体感してもらいます。

中周干渉波 高周波電流刺激 SSP EMS ハイボルテージ 微弱電流

超音波 磁気式ホットパック 近赤外線 低出力レーザー

これだけの物療機器をいっぺんに体感する機会はまずないでしょう。

しかも営業の暑苦しい売り込みもございません(笑)

体感して、刺激を感じて、エネルギーの特性を知って、体にどう作用するかイメージする。

いつか臨床で、物療を一つの選択肢にしてもらえば嬉しいです。

物療は的確に使うととても効果的です。

背部などの広範囲をいっきに刺激できます。

指が入らないところの細かいマッサージができます。

深部を加温することができます。

驚くほど短時間で痛みをブロックすることができます。

運動神経を刺激し、筋の再教育することができます。

今後、小型で軽量、高機能、コストパフォーマンスの優れた物療機器がどんどん出てくるでしょう。

スマートフォンと連動して、アプリで操作するって製品も登場するはずです。

患者さんにとって重要なのは、今ある痛みや悩みが解消されること。

物療機器は純粋にその目的で作られているものです。

一人でも多くの学生さんにそこのところが伝わってることを願ってますm(_ _)m

 

嬉しいことに、

「以前〇〇専門学校でお話を聞いた、〇〇です。また教えてくれませんか?」

って問い合わせが少なからずあります。

嬉しくて、家呼んで、家庭料理振る舞いたくなります。SONY DSCSONY DSC

SONY DSC

 

 

 

 

 

2014.06.04耳鍼先生の使命感。

 

1401518433212「患者さんの病気を治さなあかん。それだけや。」

耳鍼専門の治療院、榎本院長はいつも使命感に満ち溢れています。

「絶対なんとかしてやる」先生の治療を見ていると、いつもそんな気迫を感じます。

口コミで評判を聞きつけた患者さんは全国どころか海の向こうからもやってきます。

駅から徒歩15分、通り沿いですが築30年はゆうに超えた古びた雑居ビルの5階。

伺った時にそこの狭いエレベーターに閉じ込められたことが二回ほどあります(笑)

治療院も“今風”とは程遠い、年老いたかんじです。(先生<(_ _)>すいません)

でも待ち合いはいつもいっぱいで、難病の患者さんが押し寄せてきています。

「耳つぼダイエット」や「耳つぼジュエリー」、今や定番になった耳への刺激。

でも、榎本院長がやっている耳鍼は、そんなキラキラしたイメージではありません。

榎本院長は言います。

「これは現代鍼灸や。脳に一番近いから耳を刺激してるんや。脈や経穴はあまり気にしてない。」

4㎜の平軸皮内鍼を耳に刺し、サージカルテープで取れないようにとめていく。

二週間後に抜き、必要であればさらに二週間。

片耳で少なくても10本くらい、多い人だと“銀の耳”になるくらいびっしりと平軸皮内鍼で埋め尽くされていきます。

治療してもらったことがありますが、場所によってはなかなかの激痛がきます。

泣こうと思えば泣けるかんじの痛みです。

でも本当に治療は耳だけです。

体に鍼をしたり、マッサージをすることはありません。

治療が終わってベッドから起き上がると、

他の患者さんと同じように「あ!もう大丈夫です!痛くないです!」ってなってます。

もちろん痛いところはまったく触っていませんし、脈も舌も診てません。

おそるべき即効性です。

「何回も足を運んでもらって治療に時間をかけたら、やぶ医者や」

さらっと榎本院長は言います。

開業当時は指圧に専念していた榎本先生。

そんな時、先生自身が十二指腸潰瘍で倒れました。

動けない病院のベッドの上で、鍼灸師として何かできないか?

耳鍼の本を読み、鏡を見ながら自分の耳に鍼を打ってみて驚いた。

これはすごい!

それ以来、耳鍼のみでなんと40年やってます!

保険診療はやっておらず、治療費も安くありません。

午前10時から午後4時までしかやってません。

ネットで探しても出て来ません。

これぞプロフェッショナルですね。

 

「榎本先生、そろそろ後継者を見つけて先生の技を伝承してください。

そして、本気で学びたい鍼灸師の先生!ニットクに連絡ください。ご紹介します。」

 

 

2014.05.26ラジオ波温熱 + ヒートハンド

radiostimmainichi

 

 

 

 

毎日新聞2014年2月2日

ソチオリンピック2014で日本選手団の為に公式採用されたラジオ波温熱機器、ラジオスティム。

5月18日に京都で開催されたセミナーでは「ヒートハンド」という最新の使用法が披露されました。

手の平から、指から、ラジオ波温熱を出して患部にアプローチします。

施術者の手から温熱エネルギーを出すって、これはもう「神の手」じゃないですか!

SONY DSC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手にグローブ導子をつけて手から電気を流すってのがありますが、

施術者がビリビリしないようにビニール手袋を先にはめないといけないですし、

通電する為に銀の糸を編み込んだ導子の手袋はかなりデリケート(生地を引っ張って銀の糸が切れると通電しなくなってしまう)。

なにより電気のビリっとした刺激に抵抗のある患者さんにはそもそも使えません。

それに比べるとこの「ヒートハンド」は、

特別な導子を付ける訳でもなく、

施術者にいやなダメージもありません。

そしてなにより患者さんはただただ気持ちイイ‼

専用クリームを塗布してなめらかに指をすべらしながら温かい手で施術します。

指で硬結を探しながら、筋の緊張具合を確かめながら、手の平で圧をかけながら、ラジオ波温熱を貫通させていきます。

電気のように抵抗の少ないところを流れていくのではなく、施術者の手から反対側に置いたアース導子まで一直線に貫通していきます。

ラジオ波施術イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生ががんばって「何がどう」ってうんちくたれなくても、患者さんはみんな「気持ちイイ」ってことを体感できます。

まさかこんなすごい機器が登場するとは!

超音波、近赤外線、微弱電流、EMS、ハイボルテージ、LED……

正直、物療機器はもう出尽くしたと数年前から思ってましたが、

すいません、ボクの想像力が乏しすぎました。

このラジオ波温熱とヒートハンドは「治療家の未来を変えた!」と言っても大げさでないくらいすごいですよ。

付け加えて言うと、東洋医学と相性がいいと思います。

温灸や遠赤でやっていた温熱治療がラジオ波で安全、簡単、気持ちよくできてしまいます。

温めて血流を改善し、自然治癒力をアップさせます。

腹部や仙骨、ふくらはぎの深部を温めていきます。

経穴を指で刺激してもおもしろいと思います。

美容鍼灸とからめてフェイシャルや痩身のメニューも組みやすいです。

フェイシャルをやってもらったことがありますが、ものの5分で半顔リフトアップ!

目元シャキーン‼ 半顔だけやると顔がおもしろいほど曲がってしまいます。

笑っちゃうくらいの効果です。

 

この先、どんどん使用法、効果が確立していくと整骨院、鍼灸院の環境はガラッと変わるでしょうね。

楽しみですね~ 期待してますラジオ波温熱ラジオスティム☆

製品本体-横-7592

 

2014.05.16先生、お電話ください。

先日、お世話になってる先生と電話で30分くらい話しました。

この先生とは二ヶ月に一回くらいのペースでお話しします。

注文の電話とかではないです。

説教とかでもないです。

「最近どうですか?」 と問われてはじまるピースな会話はいつも30分くらいです。

この30分間はボクにとっても、先生にとっても貴重な時間(そう願いたい)です。

話す内容は患者数の変化、 保険請求について、自費治療について、 他院がやってうまくいってるアイデア、うまくいってないアイデア、集客について、 最近おもしろかったイベント、イベントの紹介、最新の医療機器とその使用法、治療テクニックについて、あとラーメンがどうとか、子供がどうしたとか、ざっくりこんなかんじです。

もちろん顔を会わせて話すこともありますが、お互いのスケジュールをすり合わせていると先延ばしになりがちですし、

メールだとポイントが明確になってないと答えにくいですし、

ま~ 堅苦しくて、何気ないかんじになりません。

それでいくと電話のほうが気軽で早いです。

声の微妙なトーンや気配を感じながらいろんなことを話すほうがお互い濃い情報が得られます。

自慢できるものはなにもないボクですが、

好奇心旺盛で、それなりに引出し持ってるつもりなので、電話だけでもいろいろ情報提供できると思います。

もちろん会ってお話し出来れば、いやもっと言うと焼き鳥食べながらカジュアルに呑んで話せれば一番いいのは間違いないです!

LineやFacebook、twitter、便利なツールはいろいろありますが、

情報が溢れてるこんな時代こそ、

電話して「最近どうですか?」

これが一番かしこい気がします。

ぜひ電話してください。

ボクも情報欲しいですし、

なにより先生の話し聴くの好きです。5-Phone-Calls

2014.05.16めざめろ、自然治癒力。

はじめまして、『めざめろ、自然治癒力ブログ』です。
東洋医学、医療、健康なんかについてニットク目線で書いていこうと思います。

くだらないことが大半かもしれませんが、たまには真面目に書く事もあるかもです。
どうぞよろしくお願いします。

さて先日、昔やっていたラグビーのOB戦に参戦しました。
OBなので、だいたい20歳くらいから40歳くらいまでで、だいたい40歳くらいの方が多かったです。
おっさんがキャッキャ言いながらやるのかな~と思いきや、ガチのラグビーでした。
体力的には大丈夫だったんですが、体中ケガだらけ。
足はスパイクで踏まれて腫れあがってるし、
肩はぶつけて腕上がらないですし、
肘も擦りむいてでっかいかさぶたになってます。

情けないです。

体のあっちこっちが痛いです。
できれば首から下全部取り替えたいです。

でも、ケガすると実はちょっと嬉しいんです。
どちらかというと完全にMですが、そういう変な話ではありません。
職業柄、いろんな治療器を自分の体で実験できるから嬉しいんです。

腫れてる足、痛みがある肩関節に超音波を低出力でじっくり照射します。
角度を変えて、アイシングジェルを使っていろいろやります。
あとは、擦りむいた肘も含めて微弱電流を通電します。
なにも感じないので、寝てる時、朝までずっと通電します。

朝起きて、にやり☆( ´ー`)
昨日ボロボロだった体がなんと!
いや、やっぱ、まだボロボロで痛いですw
いや、でもぜんぜんライトなボロボロ加減です。
足の腫れは明らかに落ち着いてますし、
腕も前日より確実に動かせます。
肘の擦り傷も痛みはかなりましです。
超音波や微弱電流は血流改善、痛みや腫脹を軽減させます。
ほんとよく効いてます。

この「効いてる感覚」は自分がケガした時だけ味わえる貴重な体験なので、
ケガすると辛い反面、わくわくします。

あ、でも、かと言っていきなりぶん殴ったりしないでくださいね。

さあ、あとは自然治癒力!
めざめろ、自然治癒力!
めざめろー!!

SONY DSC

私たちの知恵と技をもって、治療院の開業と運営を助けます。

先生の想いをヒアリングしたうえで、私たちはさらに+αのポイントを見つけ出し、最適な提案をいたします。

動物用医療機器販売
詳しく見る
整骨院 開業サポート
詳しく見る
医療機器販売
詳しく見る

PAGE TOP