東洋療法学校協会学術大会展示会

  • 2007年10月11日(木)
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今年も鍼灸の学生様をの研究発表会である東洋療法学校協会学術大会で弊社も展示をさせて貰いました。

今回は先日の全日本鍼灸学会でも大人気でした「姿勢測定器PA200P」
朝一番から弊社のブースはたくさんの学生様で賑わい、姿勢測定を楽しんで貰いました。

 もうひとつの人気の理由はこの日の為に用意したボールペン。
ぱっと見たところでは何の変哲もないのですがボールペンの真ん中を引っ張ると弊社の広告と学生さん必修の5行の色体表や解剖図が・・・。
 手渡すたびに歓声があがり、展示担当の社員はニヤリと顔を見合わせていました。 楽しかったです。

関西地方の学生さんはもちろん関東、九州等の学校からも参加者多数で大賑わいでした。
 鍼灸師の卵の皆様、今日はお疲れさまでした。また会いましょう!

第3回(社)日本鍼灸師会全国大会付設展示会

  • 2007年10月07日(日)
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10/6・10/7の2日間でホテルグランヴィア大阪の20階で行われた第3回(社)日本鍼灸師会全国大会。来場者1300名の盛況でした。

弊社も特設展示会場で初のお披露目となる姿勢測定器PA200を展示しました。
 正直に言って大きな反応は期待していなかったのですが予想に反して大人気の展示ブースとなりました。

大体、70名位の先生の姿勢を測定させて頂き、すごい!という感動の言葉と共に厳しい指摘も頂きました。
 今後、頂いた指摘を素に商品にも改良を加え納得して使っていただけるようにしていきたいと思います。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

BANSHIN療法研究会

  • 2007年09月23日(日)
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今回初のBANSHIN療法研究終了しました。

お灸や火鍼を使う事なく同じような熱刺激が伝えられるBANSHIN(バンシン)
私個人もどの様に使うのか興味津々でした。

講義は明治鍼灸大学の和辻先生の基本講義から始まり、篠原教授にウィットに富んだ話と実技で聴講生の皆様は釘付けでした。
 非常にシンプルな理論で即効性のある治療法、これからの広がりを感じる研究会でした。

余談ですが次の日にあったプライベートでの結婚式で腰や肘の痛い人に経筋治療(BANSHIN療法)を行った所、不思議な位痛みがとれました。

第31回近畿ブロック学会

  • 2006年10月23日(月)
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第31回近畿ブロック学会を終えて

 10/22に奈良市の新公会堂にて柔道整復師会主催の柔道整復・接骨医学の学会があり、弊社も協賛企業として、出展いたしました。

 酸素カプセル&振動バランスマシーンを展示していた弊社のブースにもたくさんの先生方がお越し頂きました。
 日ごろ、営業で廻る近畿圏の先生が多かったのですが、日ごろはお互いに忙しい中でのお付き合いなので中々お話もままならないのですが、今回の展示ブースで、たくさんの出会いや再会があり楽しく一日を過ごさせて頂きました。
 有難うございました。m(_ _)m

来月も東海地区の接骨医学会や明治鍼灸大学での学術大会と盛りだくさんですが、皆様、これからも宜しくお願いいたします。

山根悟DCによる治療セミナーを終えて

  • 2006年10月16日(月)
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 日特セミナー特別編(山根悟DC)後記

 山根先生及び参加者の皆様、昨日は長時間のnon stopのセミナーとなりましたが本当にお疲れ様でした。実技がメインとなった今回のセミナーでしたが非常に多くのテクニック&治療家の心構えを学んで頂いたと感じています。

 昨年の山根先生のセミナーの後、多くの参加者から聞くだけでなく、山根先生の治療をじっくりと勉強したいとの声を受けて今回の少数で実技中心のセミナーが実現しました。
<以下参加者のアンケートより>



「左回りの法則」「BBPポイント」等山根先生独特のカイロプラクティックをベースとした治療法に熱くなった一日でした。

五魂流転法の神髄 藤井先生の心・魂からの治療 

  • 2006年09月05日(火)
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9月3日 日特 実費の取れる治療院経営セミナー
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 今回は、呑気堂治療院 院長の藤井清史先生にお越しいただき、講演をしていただきました。

 午前中は先生の生い立ち・治療哲学について語っていただきました。
 
 午後は、各種療法(可視光線療法・微弱電流療法・波動療法・メディカルハーブ・フラワーレメディ)について講義と実習、「成功する実費治療の秘訣」について講演をしていただきました。

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 先生は18歳のときに病になり、19歳にて余命幾ばくもないとのときに、鍼灸・玄米養生に出会い九死に一生を得たとのことです。その後、法律家の夢を捨て「自分のような人の手助けをしたい」という一心で鍼灸の道を歩み始めたと語っていただきました。

 先生は講義の中で、「五常」という考え方を紹介していただきました。「仁(肝)・義(心)・礼(脾)・智(肺)・信(腎)」とあり、「五臓が病んだときには、行え得ない『徳』」がある。これらの感情を治してから、心身を治さないと病は治り難いと講演していただきました。

 単なる治療院の経営のHow toでなく、どう自分が他人・社会に信頼と貢献ができるか、常に考え続けることが成功へつながると語っていただきました。

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 9月10日刊行 「日本鍼灸マッサージ新聞」においても藤井先生の記事が掲載されるとのことですので、興味のある方は是非ご購読ください。

9の付く日はお灸の里へ

  • 2006年08月22日(火)
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灸憩処「芭蕉庵」

☆9(灸)の付く日はお灸の里へ
大阪府と奈良県を結ぶ暗峠の芭蕉庵、毎月ここではお灸を受けに来る地域の人、学生ボランティア、等で賑わいます。
 25年もの昔から大阪府谷町で開業されている「赤あんど鍼灸科」の院長、西崎先生はお灸のすばらしさを世に伝え、実感して貰う場として「芭蕉庵」をスタートさせました。
 西崎先生は25歳で薬業界から脱サラし、鍼灸学校に入学、玉川病院東洋医学内科にてかのご高名な代田文彦氏に師事し、お灸のすばらしさを広めるという使命を授かったのです。

 様々なステップを経て毎月9の付く日の土日、祝日は芭蕉庵で「誰もが自由に出入りでき、いつでもお互いにお灸をすえあえる事が出来る施設」を目指し活動してきました。
 数社の企業からのお灸、艾の無料提供も芭蕉庵が継続出来る一つの理由です。

 鍼は痛いとか、お灸は熱いとか、まだまだ一般の方が抱く鍼灸のイメージは旧態依然としています。こうした先入観を打ち破るのも西崎先生が行うボランティアの一つの目的なのです。

 芭蕉庵には垣根はありません。
一般の方、治療家問わず誰でも無料で気兼ねなく訪れて、お灸を据え、据えられてまた9(灸)の付く日に帰って来るのです。

□所在地
・奈良県生駒市西畑217
□交通機関で来られる場合
・近鉄奈良線「生駒駅」南口タクシー乗り場から15分
・近鉄生駒線南生駒駅から徒歩30〜40分
・生駒ケーブル「宝山寺駅」から徒歩45分
□お車で来られる場合
・308号線生駒側から暗峠の少し手前、目印は喫茶「風舞」(0743-77-0112)
□施灸時間
・9(灸)の付く日の土・日・祝日
 午前10時〜午後4時頃
□赤あんど鍼灸科
・大阪市中央区谷町9-3-11赤あんどビル2F 06-6762-0984 

日特セミナー 三宮先生&仲野先生

  • 2006年07月11日(火)
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7月9日 日特 実費の取れる治療院経営セミナー
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○ 午前 10:00〜12:00 三宮 有壱 先生
 「血液からみる予防医学・健康管理」
 
 臨床、テレビ、著作においても、お忙しい三宮先生に来ていただき講演をしていただきました。

 @ 健康とは、ホメオスターシスとは?
 A 血液をサラサラにして恒常性を保つためには。
 B 有害物質が体内に入ってくる方法
 C 子供たちへの影響
 D 有害物質を体外へ除去するには。 等

 例えば、それは「石鹸」において、合成界面活性剤は、油やタンパク質を溶かす作用がありますが、分子量がとても小さいため皮膚に直接入ってきます。
 
 また、ラウリル硫酸ナトウムは皮膚の細胞の中まで入ってきます。これが、口の粘膜から吸収されると目にまで行き、視力障害起こすそうです。
 
 血液にこれらのものが、どのように影響するか、加工食品・加工品の怖さ、旬の食品・日本食の大切さを講演していただきました。
 
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○ 午後 13:00〜16:30 仲野 弥和 先生
   「医者より養生、薬より手当て」

@ 仲野先生の人生・治療哲学
 A カイロプラクティックとは、米国において
 B 経営の物的要因
 C 臨床室の人的要因
 D 知っておきたい臨床の知恵・名言
 E 鍼灸院における医療サービス
 F カイロプラクティック 実技

 先代から80年間、160万人の臨床経験を、人生の集大成の第一幕として、今セミナーに力を注いでいただきました。
 
 治療とは、治療家とは、なぜ治るのか・治らないのか、人とは、経営とは、と仲野式治療哲学を熱く語ってもらいました。

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 会場は、三宮先生、仲野先生ともに、講演終了後も質問者が多く、先生の熱意に受講者たちが伝わり、アンケート用紙には、「大変よかった」「パワフルな先生に会えた」「今後とも参加したい」との評価を皆様よりいただけました。

加瀬建造DCのセミナーを終えて

  • 2006年06月19日(月)
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流体筋膜病理学(ハイドロキネティクス)

 先日の日曜日、大阪府、江坂のセミナー会場は大きな盛り上がりを見せた。

 その日は、カイロプラクター加瀬DCの30年間の治療人生の集大成とも言える治療セミナーが開催された。
「ハイドロキネティクス」組織間のリンパの変性に昔から着目していた加瀬DCが名付けた新しい仮説である。
 簡単に言えば筋膜が伸ばされたり、潰されたりすることによって、その各組織間を流れるリンパ液の正常な流れが阻害され、滞る事で様々な障害が引き起こされるというもの。
 紹介された治療法として、、、
@筋膜アジャスト
 伸展している筋肉・筋膜・腱・靭帯と関節のズレを調整する。
Aキネシオテーピング
 皮膚を持ち上げる事により、痛みを抑え、血液・リンパの流れを良くし、筋肉の機能を正常化し、関節のズレを治す。
B筋スラッキング
 皮膚に不必要な圧迫を加える事無く、高頻度の振動により発生する波動を与え、深部を振動させ、関節のズレ、筋の障害を治す。
Cクライオセラピー
 急性の炎症を鎮めるだけでなく、内臓や頭、背中等も冷やし、めざましい速さで機能回復を目指す。
Dマッスルユニットトレーニング(MUT)
 運動を事前伝達する事により、その動きに関係する筋肉、筋膜、腱、靭帯にスタンバイさせ、怪我や筋疲労などを防ぎより一層効果的な運動が行えるようにするトレーニング法。
等、加瀬DCの提唱された治療法が目白押し!
 実技を含めた1日のセミナー、終了後のアンケートでは殆どの参加者が「すごく良かった」と回答されました。

お田植え式in赤目養心庵

  • 2006年05月23日(火)
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毎年恒例ですが、今年もやりました、お田植え式(田植えです)
 台風が近づいていたので天気が持つか冷や冷やでしたがぽかぽかと暖かい日差しの中でたくさんの方にご参加頂き、今年も無事、2反の田植えが終わりました。

 日特の田植えは今時珍しく‘手植え”です。
草が生えないように紙で出来たマルチを田んぼ一面に敷き詰めてその上に苗を植えます。
 そして今年は新たな新兵器‘除草団子エクシオン”が登場しました。100%の天然の土なのですがこれを田んぼに入れると何故か草が生えてこない(特殊な波動を出すという説も、、。)

 皆さん泥んこでお疲れさまでした。

 田植えが終わるとお楽しみのBBQです。近所のこだわり養鶏家の小林さんの地鶏とわれらが日特、社長の丹精込めた有機野菜を炭火で頂きました。

 労働の後のビールは旨い!

 初対面のメンバーもわいわいと盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。

 赤目の養心庵は東洋医学を学ぶ先生達の勉強や交流の場として建設されました。毎年沢山の方が訪れて自然に触れ、語り合い、何か感動を持ち帰って貰っています。収容人数30名程度、大自然の中に建てられた純和風の庵です。私達はこの養心庵がもっと沢山の方に活用される事を願っています。

 またお会いする日を楽しみにしています。