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2018.11.12物理療法体験授業

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ニットクはいろんな柔整、鍼灸の養成校に行って物理療法の体験授業をやっております。

今回は新大阪駅近くにある大阪ハイテクノロジー専門学校の柔整科、鍼灸科で授業をやってきました。

「初めての貴重な体験~1年生 物理療法体験~」とタイトルで、大阪ハイテクノロジー専門学校のブログに紹介されています。

最近は柔整科だけではなく、鍼灸スポーツ科も授業やります。

トレーナー鍼灸師を目指す学生は、物理療法を知らないと仕事にならないと思います。

アメリカのATは大学で一年間まるまる物理療法を勉強します。

理論から実験、実践まで徹底的にやるわけです。

アメリカのプロスポーツを支えるトレーナーはそういうレベルなんですね。

日本も負けてられません!

しかし、現在専門学校のカリキュラムに物理療法は数コマしか入っていません。

なのでニットクや医療機器メーカーがこういう機会を設けて、最新の物理療法を知ってもらうということが重要だと思います。

毎年ご協力いただいているミナト医科学㈱様、伊藤超短波㈱様、酒井医療㈱様、セイリン㈱様ありがとうございました。

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2018.10.19NHK 『東洋医学ホントのチカラ』みましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

9月24日(月)NHK総合19:30からなんと2時間半も東洋医学についての特別番組がありました。

先生、見ましたか?

番組内容は

「西洋医学では手が届かない症状への解決策として用いられてきた東洋医学。「科学的でない」「気休めに過ぎない」と揶揄(やゆ)されることもあったが、近年、大きな変化が起きている。脳科学などを駆使し、世界中の科学者が東洋医学を研究。続々と効果を支持する根拠が確認され、急速に医療現場への導入が拡大しているのだ。最新研究や医療現場を徹底取材、東洋医学の神秘に迫っていく。」(NHK番組紹介サイトより)

というもので、鍼治療を科学したり、海外の鍼灸現場を紹介したり、セルフケアを紹介したり、漢方やヨガも含め、とにかく東洋医学てんこ盛りの2時間半でした。


これまで東洋医学がNHKでこんな大きく特集を組まれたことがあったでしょうか!

案の定すごい反響で「テレビで鍼灸みたよ」とか「あの先生出てたね」とか、テレビを見て新患が来た!なんてところも聞きました。

 個人的に興味を持ったのは、アメリカ退役軍人病院の耳鍼です。

戦場鍼灸という分野があり、耳鍼が軍人の痛みの緩和や、精神疾患、不眠の治療に使われているようです。

耳鍼に使われてい鍼は非常に小さい金色の鋲のような鍼で、それを治療点に刺鍼していきます。

一般的な耳に使う鍼ほど細くないので、一見痛そうですが、施術されていた患者は平気そうでした。

耳鍼をやった後すぐに鎮痛効果があり、劇的に症状が緩和したみたいです。

十分な医療設備がない戦場や災害現場ですぐ使えるこういう鍼は、今後世界的に注目されるでしょう。

番組で紹介されていた商品についてのお問い合わせは、ニットクまでお声がけください。

再放送あるといいですね。

2018.09.07第161回日本獣医学会学術集会出店

今回ニットクはつくば国際会議場で開催される、第161回日本獣医学会学術集会に出店してきます。

展示のメインは半導体レーザー治療器LTU-904H。

LTU-904Hはニットクが販売代理店をやっている半導体レーザー治療器で、動物病院や大学、研究機関、厩舎などで使用されています。

言葉でコミュニケーションがとれない動物に、安心して使える物理療法は限られています。

電流治療などは刺激が強いのと体毛の問題で好まれません。

超音波も体毛の問題と骨に超音波があたった時にでる音波痛があるのでダメ。

温熱療法は毛の上からでも使えますが、それほど必要とされていません。

低出力レーザーは犬や猫に使用する物理療法ではベストな選択です。

まず第一に刺激感がない。

動物と話せないので正確には言えませんが、これまで見てきた動物はみんなおとなしくレーザー治療を受けていました。

何にレーザーを使っているかというと、人間と同じ疼痛緩和が主な目的です。

また、LTU-904Hはハンディタイプで充電式なので、どこでもパッと使うことができます。

据え置き型のレーザーだとスペースも電源も必要ですが、LTU-904Hはそれらが必要ありません。

そして、気になる価格も他社の半額以下くらいです。

ぜひ展示ブースに見に来てください。

それと、今回の鍼灸用具も少し展示しようと思います。

以前セイリン株式会社様と開催した獣医師向けの鍼灸セミナーが大好評だったので、どれくらいニーズがあるのか、そちらも楽しみです。

2018.09.03PTによるドライニードリングについて

 

 

 

 

 

医道の日本8月号を読んでいるとこんな海外の記事が紹介されていました『米国ドライニードリング論争』(米国boston globe)。

ドライニードリングとは西洋医学の鍼治療(トリガーポイント刺激)のことで、注射針などのウェットニードルと区別してドライニードリングと呼んでいます。

ドライニードリングは数年前から欧米、中東で爆発的に広まっています。 

 さてアメリカの多くの州ではドライニードリングを理学療法士がやっているようで、それによって鍼灸師の仕事が奪われているみたいです。

理学療法士によるドライニードリングが広まった背景には、保険で治療を受けられるという経済的なメリットがあるからです。

それに比べて鍼灸師の鍼治療の多くは保険が利かない… これは米国鍼灸師ピンチですね。

患者からすると筋の痛みや悩みが解消されて、保険が適応されれば理学療法士でも別に構いません。

西洋医学の裏付けと安心、安全があれば尚更です。

まさか西洋医学が鍼治療を取り込んでしまうとは、驚きです。

このままドライニードリングがアメリカ全土に広がれば、東洋医学の鍼治療はどうなってしまうのでしょう? 

そして、この波はアジア圏にも到来するのでしょうか? 

2016.10.06リハビリデイサービス

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久しぶりのリハビリデイサービスの開業でした。

昨年の介護報酬改定あたりからめっきり少なくなってしまった、小規模デイサービスの新規開業。

国の方向性の変化で市場が生まれたり、消えたり。

医療も介護も保険に頼って経営していると大変です。

いまニットクがお手伝いさせてもらう案件も15人以上定員、お風呂付やサービス付き高齢者住宅で、

10人定員のリハデイ新規開業は全く話を聞きません。

急激な高齢化が進む中、国の制度に頼らない新しい形を創造していかないと。

一緒に考えましょう。

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2015.08.08SPORTEC2015@東京ビッグサイト

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7月28日~30日の三日間、溶けるような暑さの中開催されたスポルテック2015。

盛り上がってましたね~!フィットネスマシーン、健康食品・サプリメント、最新フィットネスプログラムから

治療器まで、幅広く巨大なスポーツ&フィットネス展示会です。

スーツ着てるぼくらとは対照的な、小麦色の肌のムッキムキの人がいっぱいいました。

オリンピック金メダリストの北島康介選手も自社PRに来ていました。

衝撃波、レーザー、体成分分析装置、液体窒素アイシングチャンバー、科学テクノロジーいっぱいです。

特に衝撃波『ショックマスター』は良かったです。

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主に慢性的な慢性的な腱の痛みに効果的ですが、骨にひびく痛みが伴います(泣)

スポーツ整形ではほとんどのドクターが知っていて、遠路はるばるこの機械が置いてあるクリニックに通うアスリートが多いと聞きます。

あと、加瀬建造D.C先生のキネシオが復活してるのを発見!

これまで主に米国で活動していたキネシオ社が、日本に上陸です。

これまでのキネシオタイプとKTテープのようなプリカットタイプもあり、カラフルでかっこいいです☆

スポーツとフィットネス、東京オリンピック2020に向けて、この盛り上がった雰囲気はどんどん加熱していくでしょうね。

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2015.07.10TMCトレーナーカップ2015@東洋医療専門学校

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新大阪駅徒歩5分にある東洋医療専門学校に行ってきました。

今回が一回目となるTMCトレーナーカップ2015の見学です。

18組、合計36名の学生トレーナーが、足関節テーピングやストレッチ、筆記試験などで競い合うコンテストです。

こういうイベントって盛り上がりますよね☆

特に参加者が同じ学校、学年、クラスが一緒だと、「オレが最強だー!」ってかんじで燃えるんでしょうね。

女の子も参加者の1/3くらい、一年生なんかもいて、今後の広がりが期待できます。

ニットクは優勝者、準優勝、三位のペアに商品を持ってきました。

 

まだ結果が聞けてないですが、こういうのに参加して初めて自分のスキルや他者との違いを客観的に評価されることになります。

現状を知って、さらなる成長の規準になったらいいですね。

がんばって2020東京オリンピック目指してください!

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2015.06.11物理療法機器

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先日、某専門学校様で物理療法機器の授業をしました。

物理療法の授業はもうかれこれ5、6年前からいろんな学校に行ってやってます。

教員の先生が前授業で教科書に載っているところやって、

ニットクが最新機器と現状、機器体感をやるといったかたちです。

今年の国試を見ていると、物療に関する問題が昨年より倍以上に増えています。

教員の先生も言ってましたが、暗記だけでは解けない問題になっていました。

欧米などの他の先進国と比べると、日本の物療機器はまだまだ遅れてますが、

確実に物理療法機器は広がりをみせています。

なぜか? 物理療法機器が有効だという理解が広がったからだと思います。

「とりあえず電気をかけとく」とか

「とりあえず引っ張っとく」とか

「とりあえず乗っといてもらう」とか

ではなく、

「この症状には超音波が効果的だから使おう」とか

「アイシングと微弱電流を併用して腫れを抑えよう」とか

「高周波で深部に温熱を加えよう」とか

現場の先生方や学校、機器メーカーの努力で科学的な根拠が積み重ねられ、

物理療法は副作用の少ない治療として広がっています。

こういった授業を通して、なるだけ若いうちから物理療法に触れ、

興味を持ってもらい、現場に出たときに物理療法機器を役立ててもらう。

そうなってくれたらうれしいです☆

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2015.04.28ペップトーク by 岩崎由純トレーナー!

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6/6(土)、6/7(日)、新大阪駅徒歩5分にある東洋医療専門学校にて、

NATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)公認アスレティックトレーナーで、

日本コアコンディショニング協会の会長、

そして日本ペップトーク普及協会の会長である

岩崎由純トレーナーにテーピング実技、ペップトークの講演をしていただきます☆

ペップトークは、スポーツ選手を励ますために指導者やリーダーが競技前に使っている「短い激励のメッセージ=やる気にさせる訓話」です。

岩崎トレーナーの名前は以前からちらほら耳にしていましたが、

医道の日本を読んでとても興味を持ちました。

何事も前向きに考える人は見ていても気持ちがいいです。

仕事でもプライベートでも、人が集まってきます。

患者さんや、一緒に働くスタッフ、チームメンバーに対する日々の前向きな声かけ、

ちょっとした仕草や顔色の変化、違和感を察知し、すかさずフォローする細やかな気配りに至るまで、

ハイパフォーマンスを発揮するチームリーダーはどのようにメンバーと接し、

どのようなコミュニケーションを取っているのか?

このセミナーではテーピングスキルも含めて、

チームリーダー、トレーナー、コミュニケーションスキルを磨きたいあなたに、

岩崎トレーナーがポジティブなコミュニケーションスキルを伝授します☆

アサダアカデミー2015

6/6(土) 岩崎由純の実践リンパファンテーピング
会場: 東洋医療専門学校
大阪市淀川区西宮原1-5-35(新大阪駅より徒歩約5分) 
時間: 15:00~18:00 (受付14:30より)
参加費: 一般 3000円    
学生 2500円(学生書をご持参ください。)
定員: 50名限定
(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

6/6(土) 懇親会 岩崎由純 浅田雅之 スペシャルゲスト!?
会場: セミナー会場徒歩5分 時間: 19:00~ 参加費: 3500円 定員: 先着30名限定

6/7(日) ペップトーク&パネルディスカッション
会場: 東洋医療専門学校
大阪市淀川区西宮原1-5-35(新大阪駅より徒歩約5分) 
時間: 10:00~15:00 (受付9:30より)
参加費: 一般 5000円    
学生 4000円(学生書をご持参ください。)
定員: 80名限定
(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

お申し込みはニットク0120-12-6068、

またはFAX06-6382-7753

メールinfo@nittokumedic.comまで☆

2015.03.24院内研修現場より

すいません、ブログの存在をまたまた忘れていました(゚□゚;)

ビックリ!と落胆が同時にきて、いま頭痛に見舞われてます。

養成校から教材の依頼、治療院新規開業、新しいチャレンジに向けてのご相談

なんかが集中するこの時期、

目の前の仕事に没頭しているとアッという間に数カ月経ってしまいました。

いろいろ目配りできないとダメですね。

 

さて、最近たて続けに院内研修に立ち会わせてもらったのでご紹介します。

機器は酒井医療㈱のラジオスティム。

(平成27年3月9日よりフィジオプラス㈱はすべての業務を酒井医療㈱に移管しています。)

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ラジオスティム導入先のほぼ100%が自費治療または美容メニューで現金収入を得ています。

一部位500円から、美容の60分コースでは2万円くらいまで、金額はさまざまです。

平均してだいたい10分1000円くらいのとこが多いですね。

これくらいの価格になると患者さん、お客さんの満足がないと成り立ちません。

満足がないと続かないでしょうし、そもそも求められません。

なので、施術者は当然ですが知識と技術を磨かなければなりません。

ただ、この高周波、ラジオ波というエネルギーはまだまだ日本には少なく、

本買って勉強できるものでもありません。

そこで頼りになるメーカーの営業マン!

やっぱり人ですね。人。

人から直接教わる価値は計り知れません。

ネットや本からも膨大な情報が取れますが、

人から直接得られる情報には信頼とその人独自の経験が積まってます。

しかもひとり一人に合わせて親切丁寧に教えてくれるので、活用しない手はないです。

院内の研修に立ち会っていると、とても勉強になります。

教えてる内容もどんどんアップデートされてますし、

先生からの質問もさまざま、

なにより、ラジオスティムという機器自体も少しずつ進歩していってます。

こういう時間の投資はめちゃくちゃ大事です。

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ニットクでは、医療機器の院内研修会をお手伝いしております。

いま使っている機器をもっとよく知りたい、今後導入を検討している機器を体感してみたい、

ぜひぜひ気軽にお問い合せくださいm(_ _)m

 

 

私たちの知恵と技をもって、治療院の開業と運営を助けます。

先生の想いをヒアリングしたうえで、私たちはさらに+αのポイントを見つけ出し、最適な提案をいたします。

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