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2019.11.06高気圧酸素ボックス O2スペース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酸素カプセルが登場して10年くらい経ちますが、

ここ数年出回っているのがボックスタイプ。

このO2スペース(エアウィンズ)は業界初のアルミ製で、他とくらべると重量は1/2。

床の補強は設置場所を気にすることはありません。

基本座って利用するので、高齢の方でも安心して入れます。

中が広いのでクーラーやテレビの設置も可能です。

自費の料金は一回数千円から月額数千円で入り放題まで様々。

酸素カプセルはもう身近なものになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

テレビ、クーラーを設置した内部写真。

秘密基地みたいな特別空間ですね。

外装はシンプルなので、院名や院のロゴ入れるとカッコいいですね☆

高気圧酸素ボックス O2スペース

2019.10.16フィジオパックの温かさは温かさが違います!

 

 

 

 

 

 

 

台風19号の被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧と、いま避難されている方いつも通りの生活を送れることを祈ります。

さて、台風が去って一気に朝夕が寒くなりました。

温熱治療は年中やるもんですが、寒くなってくるとより重要になってきます。

温熱治療の重要性は血流改善、リラックス、そして患者満足!

これを改めて気づかせてくれたのはこのフィジオパック(酒井医療)。

整骨院、鍼灸院だけでなく、リハビリ、介護施設でも愛用されてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにが他の温熱治療器と違うかというと、

  • 安全に使える。
  • 心地良い重みがある。
  • 絶対に故障しない。


まず他の温熱機器、ラジオ波、マイクロ、遠赤外線どれも使い方次第で熱傷の恐れがあります。

設定した時間、一定の熱を入れ続けるので組織がダメージを受けるんですね。

このフィジオパックはウォーマーで天然鉱石を温めているだけです。

使用するとぽかぽか暖かいのですが、次第にゆっくり冷めていきます。

一定量の熱を入れ続けることがありません。

これだと低温火傷の心配がありません。

 

 

 

 

 


次にフィジオパックは他の温熱機器にはない『心地良い重み』があります。

この『心地良い重み』に恐ろしくはまります。

ずっしりぽかぽか暖かい天然鉱石の重みは他にはありません。

体のラインにパックが見事にフィットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこのフィジオパックは故障しません。

パック一つ一つが医療機器ですが、天然鉱石を詰めただけなので故障することがないのです。

こういうのが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても希少で、不思議な効果をある天然鉱石がぎっしり詰まってます。

温熱治療器は故障した時が厄介です。

単純に患者さんががっかりします。

いつもの温かい治療が受けれないのか…

最悪の場合、導子やコードが熱を持って火傷や物を焦がすことになります。

フィジオパックはそんなリスクがありません。

この秋から他とは違うフィジオパック温熱療法始めませんか。

フィジオパックM

フィジオパックL

フィジオパックLL

フィジオパックウォーマーミニ

フィジオパック(酒井医療HP)

 

 

 

 

 

 

 

2019.09.13ラジオ波温熱美容・痩身☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療、痩身、美容、この三つを一台でこなせるのがラジオ波温熱治療器ラジオスティム

JOC(日本オリンピック委員会)も認めたラジオ波温熱治療で筋、関節を緩め、

お腹周りや臀部のセルライトを短時間で分解し、

ヒートハンドでフェイシャル施術ができる。

皮膚はタンパクが主成分なので、熱を加えると熱変性という変化を起こします。

ラジオ波温熱を加えると皮膚内のタンパク質が、熱変性することにより皮膚が引き締められます。


さらに皮膚を構成する成分としてコラーゲンが有名です。

ラジオ波温熱は真皮にあるコラーゲンの活性化して増やす効果があるので、

結果的に皮膚の弾力もアップします。

先生のやる気さえあれば使い方、自費のメニューはいくらでも生み出せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオ波温熱治療器 ラジオスティムMH2

2019.09.09リンパ浮腫治療学会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乳がん手術、婦人科系疾患によるがん手術時にリンパ節郭清をされた方約~35%に、

リンパ浮腫が発症ます。

完治することが難しいため、一生ケアをしていくことになります。

リンパ浮腫の治療をするリンパ浮腫療法士 (Lymphedema Therapist : LT)という資格を知っていますか?

LTとは、医療従事者として、リンパ浮腫の複合的治療を中心にリンパ浮腫の診療に従事するに必要な、専門知識・技術水準をもった専門家です。

受験資格は医療資格が必要で、その中には按摩マッサージ指圧師と柔道整復師が入っています。

こういうところにビジネスチャンスがありそうですね。

さてこのリンパ浮腫の治療ですが、欧米ではレーザーを使い浮腫を軽減させます。

リンパドレナージというマッサージと比べると、全く違うアプローチになりますが、エビデンスもしっかりしていて、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けているほどです。

このレーザーを使ったリンパ浮腫治療はリンパドレナージと違いセラピストのテクニックの偏りがなく、安全に、簡単に結果が出せるのがポイントです。

ハンディタイプの半導体レーザー治療器LTU-904Hはまさにこれをやるために誕生したレーザー治療器です。

 

LTU-904H

Rian Corp

 

 

 

第4回 リンパ浮腫治療学会学術総会

2019.08.28超音波画像診断の授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔整養成校の新カリキュラムには超音波画像診断が入っています。

問診、視診、触診、徒手検査とプラスして、画像診断装置を使用することでより正確に評価することが可能になります。

今回柔整の養成校でモバイルエコーのソノンを使い授業をやりました。

この世代が開業するころには、柔整のエコー普及率は50%以上になっているでしょう。

画像診断装置で評価してくれる整骨院とそうでない整骨院、

患者さんがどちらを選ぶかは言うまでもありません。

軟部組織の損傷だけでなく、筋の成長も1/10ミリ単位で数値化することが出来ます。

今から準備をしておきませんか?

デモ受付中です、お声掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モバイルエコーSONON L300

2019.06.13マイナンバーカードが保険証に!?

マイナンバーカード保険証に、22年度中に全国で(日経新聞)

ま、こうなるだろうとは予測していた先生もいるかもしれませんが、発表がありました。

政府はマイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすることを盛り込んだ、健康保険法などの改正案を決定した。2021年3月からの施行を目指す。カードの利便性を高めて普及を促すとともに、受診時の本人確認を確実にし、医療保険の不正利用を防ぐ狙いがあるという。

新たな仕組みでは、医療機関の窓口に設置する専用機器でマイナンバーカードの裏側のICチップを読み込むという。専用機器は、保険診療の支払い審査を行う「社会保険診療報酬支払基金」などとつながっていて同基金がカードの所持者の健康保険証の情報を送信、医療機関が保険資格を確認できるようになる。これまで通り健康保険証も使用できる。

普及策の柱の一つが、健康保険証の代わりに医療関連のサービスで利用できるようにすることだ。保険証は日常的に利用する人が多いため、代用できれば普及が進むとみている。医療機関にはカードの読み取り端末が必要になるため、政府が支援する。オンラインで資格を確認するため、失効した保険証の不正利用などを防ぐ効果もある。

医療費控除の手続きも簡単にする。利用者はまず、確定申告する際に国税庁のサイトからマイナンバーカードで個人認証する。「医療費通知」のボタンを押すと、1年分の医療費の合計額がサイト上で一覧できるようにする。合計額が控除の適用基準を超えていた場合は、そのままサイト上で申告もできる。

政府の運営サイト「マイナポータル」で様々な医療情報も閲覧できる。21年3月からは特定健康診査(メタボ健診)の情報、同年10月からは過去の投薬履歴を見ることができるようにする。

 

2019.06.06あはき、柔整の広告規制。

広告に関する検討会が昨年から開催されています。

第7回目は広告可能事項として拡大したい広告事項に関する要望がヒアリングされ、それに対する意見交換が行われたようです。

鍼灸、按摩マッサージ師の側からの要望は、

国家資格を保有している旨の記載

療養費の対象疾患

標準的な料金に関する記載

これは現在だいたいどこの治療院で書いてる内容だと思います。

「ウェブサイトでの規制については、内容が虚偽にわたる広告、他の治療院と比較して優良である旨の広告、誇大広告などは規制し、将来的に法改正されるまでは自主的な取り組みを行うべき。」

ここが大きなポイントで、これがこのままいくとホームページ、SNSでの表現がかなり制限されることになります。

また、ガイドライン施行後は、可能な限り速やかに、かつ地域によって偏りが出ないような取り締まり方法を引き続き検討していただきたいという意見が。 

それに対して保険者、医師会側は

「医師の診断に基づいて施術に当たるという立て付けからすると、療養費の対象疾患を記載することはふさわしくないと考える。」

「疾患名を記載するということは、患者が疾患名を自分で想定して来院するケースも考えられるため、療養費の枠組みとして不適切ではないか。」

「療養費の対症疾患と自費料金を一緒に記載してしまうと、その料金で療養費の対象疾患を治療できると誤解されてしまう恐れがある。」

「自費の料金を記載するなら疾患名を書かない、とすべきではないか。」

「広告範囲を拡大していくということではなく、無資格者の規制をきちんとしていくことが根本解決につながるように思う。」という意見。

なかなか手厳しい…

柔整団体側の要望は

国家資格を有している旨の記載

骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷という療養費の支給申請の対象範囲

「柔道整復とは関係のない施術については広告を規制し、柔整施術所の中では柔整施術しかできないというのを徹底されるようにしていきたい。」

「一番望むのは無資格者の広告規制。」

「無資格者が営業する整体、カイロプラクティック等が、有資格者がひっ迫する一番の要因となっている。」

「無資格であれば何を広告してもいいという状況を改善してもらいたい。」

ごもっともですね。

それに対しての主な意見は

「現行法では無資格者に規制はかからない。そこに規制をかけないと様々な問題がクリアにならない。」

「有資格者についてだけ規制しても根本解決にはならない。」

「自費施術の料金は個々において違っているのであれば、施術所の中やホームページにあるぶんには問題ないように思うが看板としてはどうかと思う。」

「柔整でもはり灸をやっているダブルライセンスの施術者も多くいて、自費のはり灸で派手に広告をうって患者を誘引して、保険の施術で付け替えるという不正が非常に多い。」

次回、これらに対する正式な回答がでるのか?!

 

広告可能事項の範囲

病院、クリニック、診療所、歯科の広告ガイドライン

 

2019.05.08『温灸器を使ったこれからの訪問施術講座』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/20(土)『温灸器を使ったこれからの訪問施術講座』が開催されました。

講師の西條先生は訪問施術時にチュウオーの温灸器「一灸」を愛用しており、そのノウハウを伝えるのがこの講座。

内容は温灸器の細かい使用法というよりも、

訪問施術と同意書、

温灸器を使うことでどういったメリットがあるか?

どう温灸器を訪問施術でいかすか? 

これらを実技をふまえてお伝えしました。

最初に今年から始まった鍼灸の受領委任の話、施術料、往療料、そこから同意書について説明がありました。

鍼灸の同意書は今年から統一書式になり、再同意が半年に一回になりました。

その際に施術報告書を提出(現在努力義務、いずれ義務化される)しなければならなくなりました。 

それから温灸器の話へ移り「一灸」を紹介。

「一灸」は電源を入れればすぐに使える電気式の温灸器。

三段階の温度設定ができ、お灸ではできない熱源を動かして施術することができます。

ツボに対してチョンチョンと点で刺激したり、

こするように動かし面の温度を上げたり、

低温で一か所を温め続けたり、

いろんな使い方ができます。

現場で使用する時に大切なのは、患者さんにお灸をしていると認識させること。

灸施術をしたのに覚えていないとなると請求時に辻褄が合わなくなるので、必ず温灸器で灸施術をやっていることをしっかり伝える。

「一灸」は導子の先がLEDで赤く光るので、やってる感がでて、患者に認識させやすい。

そして鍼の施術はリスクが少ない集毛鍼を使用。なるほど。

実技は腰痛、五十肩の施術。

「一灸」と集毛鍼を使用し、いつも通りの先生の施術を披露。

最初は怖がられないように弱めの温度設定で温灸器を使用し、いくつかのツボを刺激していく。

訪問施術は継続させることが重要なので、最初は絶対に怖がられない、嫌がられないのが重要とのこと。

質疑応答では請求についての質問が飛び交いました。

最初の質問者が終わると堰を切ったように次から次へとお金に関する話が続きました。

治療家であると共に経営者、ここが一番熱のこもったパートでした(笑)

「チュウオー 一灸」の画像検索結果

一灸(チュウオー)

2019.04.10モバイルエコー『SONON300L』

 

 

 

 

 

 

 

ポケットエコーを使いこなせ!を読んで。

白石Dr.は島根県の隠岐諸島にある隠岐島前病院の院長。

このサイトで白石Dr.は超音波画像診断装置、エコーについて記事を書いていることが多いです。

今回紹介しているのがポケットエコーの三機種。

“当然ハイエンドに比べると画質は比較にならないし、最近進化の著しいポータブル機などに比べても、画像はおもちゃみたいな感じかもしれません。”

もちろんハイエンドのエコーも病院には置いているので、比べれば一目瞭然でしょう。

でも白石Dr.はこう続けます。

“でも、あるとないとでは大違いです。”

そこから先を読んでいくとこの“あるとないとでは大違い”という意味がよくわかります。

やっぱり現場でパッと使えるってとこが大きいですね。

これまでの据え置き型のエコーだと引っ張り出してきて、電源入れて、使えるようになるまで数分かかります。

それまで雑談でもするんですかね?

ニットクで販売しているエコーは

持ち運べて、現場でパッと使えて、画質もハイクオリティ。

それがこれ→SONON300L

 

 

 

 

 

 

 

 

リニアプローブなので、皮膚表面から筋、骨を観るのに適しています。

アプリをタブレットで操作するので、直感的に使えます。

もちろん電源入れればすぐ立ち上がり、画像が見れます。

これからの整骨院にはこれが必要です!

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.06ガゼルの治療!?☆半導体レーザー治療器LTU-904H

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ニットクで販売している半導体レーザー治療器LTU-904H

資料を集めようと検索してると、おもしろいブログを発見しました。

この方はアラブ首長国連邦在住で、イヌ・ハト・ネコ・ウマ・ウサギ・ラクダ・ウシ・ヤギ・ニワトリ等を飼っている、と。

半導体レーザー治療器LTU-904Hのユーザー様で、治療対象はなんとガゼル!

かわい過ぎる!

そんなくりっくりの目で見つめられたらヤバいです。

いろいろ詳しく書いてあるので、読んでみてください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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半導体レーザー治療器LTU-904H

私たちの知恵と技をもって、治療院の開業と運営を助けます。

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