『温灸器を使ったこれからの訪問施術講座』

4/20(土)『温灸器を使ったこれからの訪問施術講座』が開催されました。

講師の西條先生は訪問施術時にチュウオーの温灸器「一灸」を愛用しており、そのノウハウを伝えるのがこの講座。

内容は温灸器の細かい使用法というよりも、

訪問施術と同意書、

温灸器を使うことでどういったメリットがあるか?

どう温灸器を訪問施術でいかすか?

これらを実技をふまえてお伝えしました。

最初に今年から始まった鍼灸の受領委任の話、施術料、往療料、そこから同意書について説明がありました。

鍼灸の同意書は今年から統一書式になり、再同意が半年に一回になりました。

その際に施術報告書を提出(現在努力義務、いずれ義務化される)しなければならなくなりました。

それから温灸器の話へ移り「一灸」を紹介。

「一灸」は電源を入れればすぐに使える電気式の温灸器。

三段階の温度設定ができ、お灸ではできない熱源を動かして施術することができます。

ツボに対してチョンチョンと点で刺激したり、

こするように動かし面の温度を上げたり、

低温で一か所を温め続けたり、

いろんな使い方ができます。

現場で使用する時に大切なのは、患者さんにお灸をしていると認識させること。

灸施術をしたのに覚えていないとなると請求時に辻褄が合わなくなるので、必ず温灸器で灸施術をやっていることをしっかり伝える。

「一灸」は導子の先がLEDで赤く光るので、やってる感がでて、患者に認識させやすい。

そして鍼の施術はリスクが少ない集毛鍼を使用。なるほど。

実技は腰痛、五十肩の施術。

「一灸」と集毛鍼を使用し、いつも通りの先生の施術を披露。

最初は怖がられないように弱めの温度設定で温灸器を使用し、いくつかのツボを刺激していく。

訪問施術は継続させることが重要なので、最初は絶対に怖がられない、嫌がられないのが重要とのこと。

質疑応答では請求についての質問が飛び交いました。

最初の質問者が終わると堰を切ったように次から次へとお金に関する話が続きました。

治療家であると共に経営者、ここが一番熱のこもったパートでした(笑)

「チュウオー 一灸」の画像検索結果

一灸(チュウオー)

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