
光線治療といえばレーザー、可視光線、赤外線等、いろいろありますが、新しいものにLEDがあります。
新しいといってもLEDを搭載した治療器は20年前からあったように思います。
ただ20年前の治療院といえば、感覚刺激がしか信じない、刺激感がすべて!の時代でした。
私も勿論そうで、電流刺激や温熱刺激が効く物療で、感じないレーザーや微弱電流は「よくわからん」が正直なところ。
効くとは聞くが、エビデンスもあるが、体感は無いし、自分で感じたことがないので、わからない。
年月が流れ、少しずつ「ヒカリ」がなぜ効くのかわかってきた。
どうやら細胞内のミトコンドリアが「ヒカリ」を吸収しATP産生を促進しているようだ。
植物でいう光合成が、動物の細胞でも起こっているようです。
なるほど、それはイメージしやすい。
比較的安価なLEDで広い面に「ヒカリ」を照射すれば!?
間違いなく細胞に変化が起こるはずです。


