電気刺激装置 NM-F1

ito-PR-27
メーカー :伊藤超短波株式会社
定価(税別)¥258,000

 

 

歩行障害のリハビリテーション治療 Jpn J Rehabil Med 2018;55:751-756

下肢の神経・筋に電気刺激を与えて歩行機能を改善。質の高いリハビリテーションを実現します。
中枢神経障害による下垂足や尖足に対し、歩行遊脚期に下肢神経および筋を刺激することで、足を背屈させ歩行を改善します。

 

 

患者ごとに異なる筋の運動点を探索できる「MP探索モード」搭載
MP探索モード


MP導子を筋の筋腹を移動させながら、筋収縮が最も良く出現する位置を探索します。

 

 

 

NMESモード

粘着パッドをMP探索モードで決定した最適な位置に装着。本体スイッチ、もしくは別売のTGスイッチやFTスイッチを使って、電気刺激が適切に加わるように制御します。

 

 

 

〈H 003-2 注5〉 運動量増加機器加算 150点
2020年度診療報酬改定により、「H 003-2 リハビリテーション総合計画評価料」に新設された「運動量増加機器加算」で歩行神経筋電気刺激装置を用いたリハビリテーションが保険適用となり、「電気刺激装置 NM-F1」がその対象機器となりました。

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)又は(Ⅱ)の施設基準に適合
運動量増加機器を用いたリハビリテーション計画を策定
当該機器を用いたリハビリテーションを実施
運動量増加機器加算として月1回に限り150点を所定点数に加算
「注5」に掲げる運動量増加機器加算は、脳卒中又は脊髄障害の急性発症に伴う上肢又は下肢の運動機能障害を有する患者(脳卒中又は脊髄障害の再発によるものを含む。)に対して、医師、理学療法士又は作業療法士のうち1名以上が、患者の運動機能障害の状態を評価した上で、脳血管疾患等リハビリテーションに運動量増加機器を用いることが適当と判断した場合であって、当該機器を用いたリハビリテーション総合実施計画を作成した場合に、1回に限り算定する。ただし、当該機器の使用に有効性が認められ、継続すべき医学的必要性が認められる場合に限り、発症日から起算して2月を限度として月1回に限り算定できる。なお、この場合においては、医学的な必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

 

 

電気刺激装置 NM-F1
定格電源 本体: DC7.4V(リチウムイオン充電池) :DC12V(ACアダプタ)
ACアダプタ AC100V 50/60Hz
定格消費電力  19VA
出力電流  最大100mA±20%(ピーク値) 最大17mA±20%(実効値)
出力電圧  最大100V±20%(ピーク値)
出力周波数  15~50Hz±20%
パルス幅
対称パルス パルス幅   100~300μs±20%
総パルス幅  200~600μs±20%
非対称パルス パルス幅   100~300μs±20%
総パルス幅  200~600μs±20%
タイマー  最大60分±5%
電撃に対する
保護の形式と程度 クラスⅡ及び内部電源機器、BF形
無線通信方法(TGスイッチ使用時)

● 通信周波数: 2405MHz~2480MHz(16チャンネル)
● 送信方式: 直接拡散方式
● 無線通信速度: 最大理論値250kbps
● 送信出力: 最大3mW
サイズ  (H)140×(W)72×(D)28(mm)
重量  約250g(リチウムイオン充電池含む)

 

 

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