10/3、4 LASER WEEK VII in Tokyo 2026が順天堂大学で開催されました。
第47回日本レーザー医学会総会、第37回日本レーザー治療学会総会・学術大会の合同開催。
「Dual Future / Harmony of Laser Medicine -知の融合から新たな創造へ –」というテーマにふさわしく、前半は最新のPDT(フォトダイナミックセラピー)がん光免疫療法が中心で新たな治療の可能性と後半PBM(フォトバイオモデュレーション)の発表が多くあり、光を使った治療の明るい未来を感れる大会でした。
今回は鈴鹿医療科学大学、常葉大学からLTU-904の発表があり、特に鈴鹿医療科学大学の山本教授学科長の発表は動物実験もあり、たいへん興味深い発表でした。

